Assignment
中小・中堅企業における
調達購買の課題
中小企業にとって、調達・購買業務は事業の経営において重要な役割を担っています。
しかし、調達・購買部門にフォーカスされることがないのが現状です。
そして、調達・購買部門が正常に運営できていない特徴として、以下の体質に陥っていることが挙げられます。
CASE 01
社員が育たない
・社員に自主性がなく、新しいアイデアが出てこない。
・社員が同じ仕事を繰り返していて、スキルや意識の成長が見受けられない。
・社員自身も成長している実感が薄く、調達購買業務に希望を持ちづらい。
CASE 02
持続可能でない発注
・サプライヤーへの買いたたきなど、サプライヤーに負荷を押し付ける取引をしている。
・短期視点的にはコスト削減の効果はあるが、サプライヤーへの経営悪化に伴う取引停止など長期的なリスクを考慮できていない。
CASE 03
利益への貢献意識が低い
・「スムーズな発注と納品を管理するまで」が仕事だと思っている。
・利益への貢献意識が低く、会社やサプライヤーの経営全体を見ながらコスト削減を企画できる社員がいない。
Mission
ミッション

仕入れから始まる “五”方良し
五方とは、社員、会社、お客様、世間(社会全体)、運営メンバーです。仕入れは、販売に至るまでの流れの根幹であり、これら五方すべてに良い影響を与える仕組みを構築することが求められます。中小企業においても、持続可能な経営や競争力向上を実現するためには、調達購買のプロセスを「五方良し」の観点から見直し、最適化することを使命としています。
Vision
ビジョン

社員に希望を、
サプライチェーンに共創を、
会社に利益を。
このビジョンは、企業活動を通じて関わるすべての人々や組織がより良い未来を共有できる環境を目指すものです。社員には働きがいと成長の機会を提供し、サプライチェーン全体では信頼と共創の関係を築き、結果として会社に持続可能な利益をもたらします。この三位一体の実現こそが、中小企業の力を最大化し、社会全体に貢献する道です。
Value
バリュー
下記の価値観を基盤に、企業や部門の風土を改善することで、社員一人ひとりが自発的に動ける環境を提供します。
単なる表面的な改善ではなく、現場に根付く本質的な改善を目指し、持続可能な成長を支援します。
・ 生々しいストーリーを大切にする
・ 現実を素直に受け入れる
・ 相手と前提を揃える
・ 前提を疑い、時には破壊する
・ 違和感を大切に扱う
Profile
プロフィール

調達購買コンサルタント
多部田 憲彦
古河電気工業在籍時に日本とタイにおける生産ラインの収益管理を担当、
タイ工場に駐在時は図解で現場の課題を視覚化し、
半年でタイ人スタッフによるオペレーションへの完全移行を実現。
赤字だった事業の黒字化により、注目を集める。
日産自動車在籍時には、購買企画部にて
11カ国に渡る原材料購入金額(数百億円)の予実管理オペレーションを構築、
リージョナル・サプライヤー・パフォーマンス・マネージャーとして、
アジア地域におけるサプライヤーの課題解決支援を担当。
何をすれば生産性が向上するのか、それらを図解化して説明、改善してきた経験をもとに
中小・中堅メーカーの生産性向上を支援。
その傍ら大学の経営学部で「生産管理」の講義を担当。
早稲田大学商学部卒業
産業能率大学大学院総合マネジメント研究科
総合マネジメント専攻経営管理コース(MBA)修了
著書


Solution
調達購買部を、
会社の利益エンジンに変える。




調達購買部の在り方を見直せば、企業の競争力を飛躍的に高めることができます。
全てを一気に実現するための第一歩が「調達購買部に対する意識の革新」です。
御社の購買調達部に「腕まくり社員」を増やしながら、利益率を改善し、健全な企業の成長を実現します。
Process
プロセス
役員のプロセス






従業員のプロセス






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